栄養士のメディカルレシピ
玄米・豆乳
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おいしい玄米の炊き方
(1)玄米をとぐ。 玄米を水に浸して、まずは軽くかきまぜながら、汚れを洗い流します。その後、両手でこすり合わせながら、何度か繰り返しとぎます。

(2)水につける。 玄米は水が中にしみ込みにくいので、できれば一晩(8時間くらい)つけておきましょう。

(3)炊きあげる。 炊く前の水の量は白米の目盛りの2割増で。

圧力鍋や土鍋で炊くと、さらにモチモチに炊きあげることができます。
※圧力がかかったら弱火にして15分ほど置きましょう。

一口メモ
一日の始まりは、栄養バランスの優れた朝食をとることを心がけましょう。玄米は、ビタミンB群、E、カルシウムなどを豊富に含んでいるので、疲労回復や老化予防に有効です。また食物繊維も多く、便秘の予防にもなるんですよ。朝、牛乳を飲まれている方は多いと思うのですが、豆乳もお勧めです。更年期障害の症状を軽減したり、骨粗鬆症を予防するイソフラボンをはじめとする有効成分が多く入っています。豆乳の味に抵抗感がある方は、コーヒーやフルーツと混ぜて召し上がると美味しいですよ。ただし、カロリーを考えると飲みすぎにはご注意を。コップ一杯(180ml)が適量です。
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