大分岡病院中央検査センター
検査部理念
患者さんを中心にチーム医療に関わる全ての英知を集結し、最良のサービスを提供します。
1・より高い自己管理で、より正確に、よりスピーディーな検査データの提供に心がけます。
2・『私は多くの人の命をあずかっています。』の重みを十分理解して、一人一人の患者さんに、『納得と安心』を約束する対応に心がけます。
3・患者さんの痛みを理解し、日々新しい医療に取り組み、向上心を維持する事に心がけます。

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当院は第2次救急医療体制を敷いており、救命救急を併設検査課においても24時間の緊急体制を敷いております。
検査技師1名夜勤当直・緊急カテ待機1名で時間外の緊急に対処しています。中央検査室のみにて緊急検査に対応しています。そのため、病棟検体は当直者が日勤帯の8:30までに済ませ、外来検体は8:30から直ぐに対応できるようにし機器も2台装備し全ての検体に対して30分報告を目標に頑張っており、緊急迅速項目も17項目行っています。
中央検査室はワンフロアーのオープン形式で全ての検査技師が緊急検体対応できるようにしています。
生理検査でも創傷センター創設以来心血管外科が急成長しており、カテ中エコー・術中エコー等検査技師の領域が広がってきています。病院の進む羅針盤と同じ方向へ同じ速さで進めるように日々努力しております。
検体検査を原点とし患者さんの顔が見れる、鼓動が聞こえる、身体の温もりが感じられるように検査の領域をもっと広げて納得と安心を提供できるように日々研鑽を心掛けています。







