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敬和会グループ

「敬和」: 一人一人に宿る、かけがえのない尊い「生命」に思いを致し、その尊厳性に対して合掌し、 人生という大きな輪の中で、また、地域社会の中で、大きく合い和し、共に生きることを 根本理念とする。

診てほしい

生理検査室

検査項目

 心電図
 24時間ホルター心電図
 ABI+PWV 脈波伝播速度
 肺機能
 眼底検査
 眼圧検査
 APG エアープレシスモグラフィー
 OUT FLOW アウトフロー
 運動負荷心電図
 SPP皮膚潅流圧
 脳波検査(検査時間:約60分間)
 ABR・VEP(検査時間:約60分間)
 NCV(検査時間:約60分間)

心電図(検査時間:約5分間)

 心臓の電気的な活動を波形にしたものです。不整脈・心筋梗塞・狭心症、その他たくさんのいろいろな情報を知ることができます。手首、足首、胸部に電極を付けますので、その部分を出して仰向けに休んでください。吸盤を使用するので、数日間、痕が残ることもあります。

 

24時間ホルター心電図(装着準備時間約10分)

 24時間、小型の心電計を装着し、日常生活中の心電図を記録します。不整脈、狭心症、お薬の治療効果をみたりするのに有用で、症状と心電図の関連があるかなども分かります。装着中は、お風呂に入れません。また、テープのところがかゆくなることがあります。

 

 

ABI+PWV 脈波伝播速度(検査時間:約20分)

 動脈硬化の検査です。特に足の動脈について詳しく知ることができ、血管の硬さや狭窄、閉塞が分かります。足に冷感やしびれがある方、少し歩いたら足が疲れて休んでしまう方は、動脈硬化が進んで血管に障害が出ているかもしれません。検査中は、両腕と両足の4箇所に血圧計を巻き、同時に締まるので少し痛いかもしれません。また、お着替えをお願いすることもあります。

 

 

肺機能(検査時間:約10分)

 肺活量や一秒率(1秒間にどれだけ空気を吐き出せるか)を測定することにより、肺や気管の機能を調べます。喘息や、肺気腫、肺繊維症などが分かります。検査中は、技師の声に合わせて、余力を残さないように息を吸ったり吐いたりして下さい。

 

 

眼底検査(検査時間:約10分)

 写真を撮るときにピカッとフラッシュが光ります。眼の奥の組織(網膜・視神経・血管など)を調べて、高血圧や動脈硬化の程度、網膜に異常が現れる疾患(糖尿病・網膜病・網膜はく離など)を調べることができる検査です。また、眼底写真を撮ることで全身の血管の状態を知ることもできます。

 

 

眼圧検査(検査時間:約5分) 

圧を測るときに、一瞬ピュッと風が出てきます。眼球内は、液体が循環していて眼圧を保つ働きをします。緑内障では、この眼圧が上昇します。

 

APG エアープレシスモグラフィー(検査時間:約20分)

 静脈を調べる検査です。静脈血管の状態、弁の働き、足の筋肉が血液を押し上げる機能、静脈瘤などが分かります。静脈瘤の手術後の評価のためにも行います。 専用の短パンに着替えていただき、膝下にカフを巻いて検査します。

 

 

OUT FLOW アウトフロー(検査時間:約15分)

 深部静脈血栓の検査です。膝下にカフを巻いて、2分間圧力をかけた後、圧を開放し、きちんと血液が流れるかをみます。深部血栓があると、血液の流れが悪くなります。

 

運動負荷心電図(検査時間:約30分間)

 小型心電図と、血圧計を装着し、トレッドミルの上を歩く?小走り程度の速さで約10分間位、年齢により決まった心拍数になるまで運動をします。心臓に負荷をかけることによって、心電図が変化します。

これで、狭心症や不整脈、どのくらい運動できるか(運動耐容量)を調べることができます。軽い運動をしますので、足腰に自信の無い方、喘息の方は検査ができない場合があります。不安のある方は、お気軽に声をかけて下さい。

 

SPP皮膚潅流圧(検査時間:約30分間)

 皮膚レベルでの毛細血管の循環機能を評価します。当院では創傷ケアセンターにて診断に使われています。

 

 

その他

脳波検査(検査時間:約60分間)
ABR・VEP(検査時間:約60分間)
NCV(検査時間:約60分間)