研修報告
管理者研修を行いました!
3月に職業性ストレス簡易調査を行いました。
その結果をふまえて7月3日に職場環境改善のためのワークショップを行いました。
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立川洋一副院長(産業医・労働安全衛生委員会委員長)を中心に10名のタスクフォース(特別な任務を遂行する部門・チーム)で計画したワークショップでは、大分県保健推進センター基幹相談員の田吹好美先生を講師にお招きし、「メンタルヘルスの基礎知識・管理監督者の役割・職業性ストレス簡易調査からの大分岡病院のプロファイル・アクションチェックリストの用い方」などの講義を行っていただきました。
当院の立川副院長からは、「ワークショップとは・職場環境改善の方法論」などの講義と7グループに分かれてのグループワークが行われました。
田吹先生からの大分岡病院プロファイルでは、ストレスの原因と考えられる因子を大分岡病院と全国の看護師(女性)との比較も示していただき、大分岡病院は仕事の質的・量的には負担が大きいが、働きがいや上司・同僚からの支援も高いと自覚されており、思っていた以上に働きやすい職場環境であるとのこと。
今回の研修会では院長、副院長(3名)をはじめ、各部署、各職種の代表の方、総勢57名が受講しましたが、グループワークでは活発に意見が出され、全体セッションでもユニークな発想・計画が練られ、和気あいあいとしたワークショップでした。
しかし、これからが本格稼働です。タスクフォースのスタッフが各部署の支援者となり、ワークショップ受講者が自部署のファシリテーター(目的を達成するためにメンバーに働きかけをする支援者)役となり部署ごとの職場環境改善に取り組みます。
私たちが自分たちで計画を立て、働きやすい職場環境を作りあげることで、職員が元気にワクワクと満足して働けることを目的とします。私たちの元気が患者さんに伝わり何より満足していただける医療・看護・ケアの提供へとつなげてゆきたいと願ってます。これから約1年かけてのプロジェクトがはじまります。
2010年5月より フィジカルアセスメント研修会がスタートしました
看護部継続教育の一環として2010年度の自主研修はフィジカルアセスメントを6回にわたって開催する予定です。
第一回 5月15日(土)看護科学大学 教授 藤内美保先生をお招きして「フィジカルアセスメント 基本」について学びました。
この研修は地域貢献の組織的な取組みを推進している病院の指名を果たすため
地域公開講座としました。
【参加者】
院内受講生 34名
院外受講生 4名
【内容】
フィジカルアセスメントの意義
看護師としてのアセスメントの視点
フィジカルアセスメントの基本技術及び演習
医療面接の進め方とロールプレイ
日々行っている聴診や打診など改めて演習することにより、良い学びとなったようで
皆さんから楽しい研修だったとのご意見を頂いております。
シリーズで開催しますので今後も楽しく研修を行っていけたらよいと思っています。
2007年12月1日(土)
安冨まり子先生をお招きして接遇研修を行いました
職員研修の一環で、中級職員を対象におこないました。先生のJAL時代の経験談なども伺いながら日頃の患者対応を振り返り、考えさせられた研修となりました。

2007年10月より 看護部教育研修の新企画がスタートしました
当院の感染管理室 認定看護師 幸 直美さんが、各病棟の看護部感染対策委員を対象に「感染管理研修」1回/月行います。

<研修目的>
感染予防策の基礎知識を基盤に、看護ケアに応用することができる。
所属部署において役割モデルとなり、感染管理活動を実践・推進できる。
研修では、現場での問題点を挙げて解決策を考えたり、感染管理の基礎を見直し再学習するよい機会となっています。また、当院の感染管理室では、地域の病院を対象にした「感染管理担当実務者連携協議会」も行っています。興味のある方は「感染管理室 幸 直美」までご連絡ください。
BLS研修
職員のBLS受講をめざして、当院ERの蘇生チームが中心となって、定期的にBLS研修を行っています。

2007年9月8日(土)
看護部に多羅尾美智代先生をお招きして、講演をしていただきました
午前中は管理者対象で「スタッフ育成のためのコーチング」、午後はスタッフ対象で「あなたのケアは星いくつ?」をテーマにそれぞれ講演をしていただきました。当院だけでなく、法人施設や連携病院からも多くの参加がありました。今の病院の問題、看護部の問題の解決に繋がるようなお話しをしていただき、先生から沢山の元気とやる気をもらい、講演会は盛大のうちに終了しました。



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