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敬和会グループ

「敬和」: 一人一人に宿る、かけがえのない尊い「生命」に思いを致し、その尊厳性に対して合掌し、 人生という大きな輪の中で、また、地域社会の中で、大きく合い和し、共に生きることを 根本理念とする。

診てほしい

素敵な職場紹介

2病棟紹介

 2病棟は消化器外科、呼吸器内科の混合病棟で、病床数52床です。  スタッフは看護師24名、看護助手4名、クラーク1名の計29名です。  消化器外科では腹腔鏡下虫垂切除術(LA)、腹腔鏡下胆嚢摘出術(LC)、腹腔鏡補助下での胃切除術、腸切除術等を行っており、傷も小さく術後の痛みも軽く短期間での社会復帰(学校・家庭・職場)が出来ます。  他にも肝動脈注入術(TAI)、肝動脈閉塞術(TAE)、ラジオ波焼却療法(RFA)、内視鏡的粘膜切除術(EMR)、早期胃癌の内視鏡的粘膜下層胃切除術(ESD)などの治療を行っています。  呼吸器内科は肺癌の早期診断(気管支鏡検査)と抗癌剤による化学療法、慢性呼吸不全患者の呼吸管理(在宅酸素療法・急性増悪の治療)などに力を入れています。  急性期の大変忙しい病棟ですが、短い入院の中でいかに患者さんのニーズを満たし、満足度アップを行えるか、スタッフ一同日々努力してます。

3病棟紹介

 私たちの病棟は、脳神経外科、形成外科、皮膚科、放射線科、マキシロフェイシャルユニット(顎顔面治療部)、総合診療科などの混合病棟です。病床数は、55床で、そのうち10床が救急病床で、夜間や緊急入院の対応をしています。  入院中の患者さんの大半は、ご自分で身の回りの事ができない方や、会話等もむずかしい方がいます。私たちは、そのような患者さんが安心し、満足していただけるように、看護師、リハビリスタッフ、ソーシャルワーカーとともに連携をとりながら、看護しております。  また、皮膚科の患者さんは褥瘡で当院を紹介されて見えた方が多いのですが、褥瘡チームと創傷ケアの看護師が協力し、治療、看護を行い、短期間での治癒を目標に日々努力しています。  今後は、NSTチームの介入でさらにパワーアップができると思います。 これからも、患者さん中心の看護を心がけ、スタッフ一同、頑張ります。

4病棟紹介

 当整形外科病棟は4名の整形外科医師を中心に、最新の低侵襲手術を行っています。  脊椎疾患に対しては、顯微内視鏡視下(METRx)にて2cm程度の皮膚切開で通常翌日より歩行可能な手術を実施しています。  また関節疾患は小切開(10?15cm程度)での人工関節置換術MIS THA・TKAを行い2日目より歩行器歩行を開始とし通常20日程度で退院が可能です。  骨折においても経皮的MIPO(経皮的プレート固定術)を行っており、以前に比べ早期退院が可能となりました。  毎日、手術症例も多く、また入退院も多い中で、『看護の基本を忘れず、患者さんやご家族とのコミュニケーションを大切に』をモットーに患者さんと一緒に目標を持ち、さらにソーシャルワーカーやリハビリスタッフと緊密に症例検討を通して知識の共有、向上を追求する事などにより、患者さんの早期社会復帰への援助に努めています。

5病棟紹介

 5病棟は、循環器科・心臓血管外科の混合病棟で、病床数60床です。大分東部地区からの患者さんを中心に受け入れ、内科的には日帰りから数日入院で、心臓カテーテル検査や末梢血管カテーテル検査を行っています。また、外科的には心臓血管バイパス術や弁置換術・ストリッピングなどの手術を、日帰りから数日入院で行っています。  そのため、目まぐるしく毎日の看護を行っていますが、若いスタッフが大半を占める5病棟は、明るくフレッシュな雰囲気で患者さんに接しています。また、患者さんの要望に答えることの出来る看護や、急激に進む医療に対応できる質の高い看護を、スタッフ一同で力を合わせて提供できるよう模索しがんばっています。

ICU(集中治療室)紹介

 当院のICUは、ベッド数6床(内個室2床)看護師13名、看護助手1名計14名で運営しています。  当初は、循環器科、消化器外科、救急科が主でしたが、その後呼吸器科、脳神経外科が加わり、更に平成18年7月には、心臓血管外科がスタートしました。  心臓血管外科手術は、開設初年度7月?12月の半年間に20数例の手術をおこなっており、いずれの患者さんも手術後良好な経過をたどっています。  次々に新しいことがはじまって大変な反面、その分やりがいもあり、スタッフ一同一丸となってがんばっています。大分岡病院のICUに入院してよかったといわれるように患者さんの立場になって行動できる看護師を目指しています。

手術室紹介

 大分岡病院手術室です。手術室は看護師9名、ME2名、看護助手2名の13名のスタッフで毎日の業務を行っています。手術室は3部屋あり、年間1,100例の手術を行っています。  腹腔鏡を使った胆嚢摘出をはじめ大腸の手術、腰椎椎間板ヘルニアなどの症例は内視鏡を使用した新しい手術法があり現在まで500例以上の手術を行っています。平成17年2月はマキシロフェイシャルユニット(顎顔面センター)も開設、8月からは脳神経外科の手術も開始しました。  年々手術件数が増加していく中で新しい手術(手術法)も導入されています。新しい手術に対しスタッフも勉強し、患者さんが安心して手術が受けられるよう充実した看護を提供していきたいと思っております。

透析室紹介

 ベッド数:29床(個人機1台、ベッドサイドコンソール28台)患者数:53名(H17年11月現在)スタッフ数:看護師6名、看護助手1名、臨床工学技師10名(透析室・血管造影室・手術室・高気圧酸素室にも携わってます)  当院の透析室の特色として、感染対策に重点をおき、CDCガイドラインに沿った感染管理を行っております。現代、透析医療の高度化が進んでいるなか、治療の目的も延命だけではなく、患者のQOL(人生・生活の質)の向上への変化してます。それに手助けできるように私たち看護師も質の高い透析の専門的看護師を目標に臨床工学技師と一緒に頑張っています。

外来・ER紹介

 当院は、平成12年4月に二次救急指定病院となり、現在では年間約1,500台の救急車搬入数のERです。365日、24時間体制で救命救急に努力しております。  31名のスタッフが中心となり、院内の全員を対象にBLS研修(1回/月)や医師、看護師を対象にICLS研修(3回/年)を実施しております。ICLS受講者には日本救急医学会より認定書が発行されます。またICLS受講後はインストラクターとして参加することも出来ます。  また大分東救急カンファレンスを開催し、地域の医師や救急救命士とともに勉強会や症例検討会等も行い、大分市東部地区の救命救急の中核病院として活動しております。専門外来では、専門ナース育成のための研修会参加も積極的に行っております。  このように、救急医療に、専門医療、地域医療の充実に向け、日夜頑張っている元気なスタッフです。

マキシロフェイシャルユニット(顎顔面治療部)紹介

 マキシロフェイシャルユニット(顎顔面治療部)とは、あご(マキシロ)・顔(フェイス)、そして口を総合的に治療する部門です。  複数の専門医(形成外科、皮膚科、歯科口腔外科、矯正歯科)のもとで、看護師2名、歯科衛生士4名、歯科技工士1名、受付1名の計8名が業務に励んでいます。  顎変形症、口唇口蓋裂などを対象としたチーム医療を行っています。また、デンタルインプラント、歯列矯正を地域の医療機関と連携して行っています。