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敬和会グループ

「敬和」: 一人一人に宿る、かけがえのない尊い「生命」に思いを致し、その尊厳性に対して合掌し、 人生という大きな輪の中で、また、地域社会の中で、大きく合い和し、共に生きることを 根本理念とする。

 

 

 

診てほしい

創薬センター

概要
開設 2003年7月
設備 治験専用診察室  2室
検査・処置室、採尿室  各1室
インフォームド・コンセント (兼モニタリング)室 2室
事務室、カンファレンス室  各1室
治験薬管理室  1室
待合スペース
スタッフ ●治験責任医師・分担医師
内科・循環器科・外科・心臓血管外科・消化器外科・
整形外科・神経内科・小児科・脳神経外科
●治験コーディネーター(常勤)
●事務局員(常勤)
●治験薬管理者・担当者
●トータルアドバイザー、顧問

 

受託可能な対象疾患・領域
内科

糖尿病・高脂血症・高血圧症・心不全・不整脈・
虚血性心疾患・感染症・神経疾患

外科

胃潰瘍・十二指腸潰瘍・逆流性食道炎・胆石胆嚢炎・
膵炎・感染性腸炎・胃癌・大腸癌・イレウス・痔核

心臓血管外科

末梢動脈疾患

整形外科

リウマチ・骨粗鬆症・消炎鎮痛剤、人工関節置換

脳神経外科

脳血管障害

小児科

小児喘息

皮膚科

など

 

治験について
1.治験って何ですか?

 お薬の候補がお薬として世に出るためには実際に患者さんに服用していただいて、それが病気に対して効果があるかどうか、また安全かどうかを科学的に詳しく調べることが必要です。そのための試験を「治験」といい、「治験」で使用するお薬を「治験薬」といいます。「治験」に参加してくださる皆様のご協力があってはじめて新しいお薬が誕生することになります。

2.どこでおこなうのですか?

 治験は特別なことではなく通常の診察と同様です。当院には創薬センターがあり、治験コーディネーターと呼ばれる専門のスタッフ(看護師や薬剤師、臨床検査技師など)がいます。参加してくださる皆様ひとりひとりのプライバシーや人権が守られるように配慮し、独立した診察室や待合室を設けています。病院らしくない雰囲気をもったスペースで診察は原則として創薬センターにて行います。

3.使用する薬は安全ですか?

 飲んでいただくお薬については、医師やコーディネーターが一人ひとりのお話を聞かせていただいて、副作用など細かく観察して皆様の安全には十分配慮して行きますのでご安心下さい。

4.治験に参加したら診察はどのようにして行われるのですか?

 診察は予約制です。受付も不要です。そのため待ち時間が少なくなります。現在、他の診療科や他の病院で受けている治療はそのまま続けて受けられます。(治験のために中断する必要はありません。)薬は他の診療科でもらっているお薬も含め、全て院内でお渡しします。

5.医療費の負担が増えるのではないですか?

 治験に参加してくださっている期間(厳密には治験薬を飲んでいただいている期間)の当院での医療費の支払いはありません。現在、当院の他の診療科で受けている治療にかかる費用や、治験に関係のない病気で受診してお薬をもらったり、検査や処置などを受けてもその費用の負担もありません。
 参加してくださっている方には交通費等を含めた負担軽減費を、決められた一回の受診ごとにお支払いいたします。

6.一度参加したらやめられないのではないですか?

 治験に参加された後でもいつでも自由に取りやめることができます。治験参加を断ったために気まずくなったり、その後の治療が受けられなくなるなどの不利益をこうむることはありませんのでお気軽にご相談下さい。

 

社会医療法人 敬和会 大分岡病院 創薬センター
TEL (097)522—2202
フリーダイヤル (0120)330–494  
FAX (097)522–3180
Eーmail okasouyaku@oka-hp.com
 

治験審査委員会に関連する情報公開について
「医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令の一部を改正する省令」(平成20年2月29日公布)の施行に伴って、平成21年4月1日より治験審査委員会の手順書、委員名簿及び治験審査委員会で審議された会議の記録の概要が、一般に閲覧できるように致しました。手順書等は事務局にて閲覧できますので、ご希望の方はお問い合わせください。