外来リハビリテーション
当院での外来リハビリは一日あたり約30人の患者さんが来院され、主には整形外科の患者さんが多く見えます。当院では、肩・腰・膝といった部位ごとに専門外来を設けておりますので、より専門的な治療とリハビリを提供していきます。
手に関しては、患者さんのニーズに応じたスプリントの作成を作業療法士が行います。
また、足圧計を用いた歩行評価を理学療法士が行い、正しい歩き方や身体づくりのご提案をしています。最近ではフットケアのリハビリにも力を入れています。
さらに、口唇口蓋裂のお子さんのリハビリも取り組んでいます。発音の治療をはじめ、言語発達を促す訓練など、小児のことばの問題全般を対象としています。合わせて、脳疾患後の治療や構音障害など、大人の方に対する訓練も行っています。
上肢(手)運動器疾患のリハビリに関しては作業療法士が担当し、退院後早期に“useful-hand”の獲得を目的としたsplint作製やセラピィに取り組んでいます。
特にリハビリで獲得した機能を保つために、自主トレパンフレットを回復段階に応じて提示し、自宅でのリハビリ指導も行っています。
さらに、口唇口蓋裂のお子さんのリハビリも取り組んでいます。発音の治療をはじめ、言語発達を促す訓練など、小児のことばの問題全般を対象としています。合わせて、脳疾患後の治療や構音障害など、大人の方に対する訓練も行っています。
☆ハンドセラピィ
上肢(手)運動器疾患のリハビリに関しては作業療法士が担当し、退院後早期に“useful-hand”の獲得を目的としたsplint作製やセラピィに取り組んでいます。
特にリハビリで獲得した機能を保つために、自主トレパンフレットを回復段階に応じて提示し、自宅でのリハビリ指導も行っています。
|
|
☆ フットケアのリハビリテーション
フットケアとは、足にできた傷がなかなか治らない…いわゆる難治性足病変に対して行う「足を守るため」の治療です。当院では、2004年創傷ケアセンター開設直後より、足を守るためのフットケアのリハビリテーションを行っています。
専門の足圧計測機器を用いて、フットケア患者さんの立ち方や歩き方を診て創傷の原因を探求します。
歩き方や立ち方は、人それぞれ…。足型(足圧データ)でしっかり調べていきます。
そして、計測結果より理学療法士が傷の出来にくい身体つくり・歩き方を指導します。
歩くと足が痛い方、タコ・魚の目のある方、外反母趾でお悩みの方、いつでもご相談くださいね。
![]() |
![]() |
![]() |


.jpg)





.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)