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検査課

救命救急を併設する検査課では、24時間緊急体制を敷き、すべての検査技師が緊急検体対応できるようにしています。検査技師1名、夜勤当直・緊急カテ待機1名で時間外の緊急に対処し、中央検査室で緊急検査に対応。機器を2台装備し、すべての検体に対して30分報告を目標に取り組んでおり、緊急迅速項目も17項目行っています。
検体検査を原点とし、患者さんの顔が見える、鼓動が聞こえる、身体の温もりが感じられるように検査の領域をもっと広げて、納得と安心を提供できるよう、日々研鑽を心がけています。

検査課目標

1.
創意工夫・探究し、信頼される検査技師を目指します。
2.
安全第一をモットーに患者さんが安心して最善の医療が受けられる環境作りを目指します。
3.
自己経営できる検査技師を目指します。
  • 臨床検査技師15名・検査士1名 (2012.10現在)
  • 業務内容
  • 検体検査(血液検査・生化学検査・尿検査・細菌検査・病理検査・輸血検査)
  • 生理検査(心電図検査・脳波検査・眼底検査・血圧脈波検査・肺機能・睡眠時無呼吸検査・超音波検査・カテーテル検査治療時ポリグラフ記録・RI検査時心電図記録・心肺運動負荷試験時心電図記録・歯科矯正時のナソヘキサグラフ記録)
  • 心臓病教室・糖尿病教室
  • 二次救急病院検査課として、夜間当直1名・緊急カテ待機1名が時間外の緊急検査に対応。
  • 24時間いつでも検体検査結果30分報告を目標に取り組んでいる。
  • 地域医療連携病院検査課として、連携医院よりの時間外緊急検体検査に対応。
  • 高度専門医療施設のチーム医療の一員として関われるように、常に幅広い検査の専門性を高められるように日々研鑽。
  • 検査課では、朝の申し送り時に前日のお互いの声掛けや業務の補助に対して「ありがとう」の気持ちを伝え、働きやすい環境作りに心掛けている。
  • 2012.4 日本臨床検査技師会より精度保証施設認証取得

「画像判定サポートシステム開発」共同研究についてのお知らせ

骨髄異形成症候群(MDS)の画像判定をサポートするソフトウェアを開発する研究についてのお知らせです。
「画像判定サポートシステム開発」共同研究についてのお知らせ(PDF:171KB)