大分岡病院トップページ > 地域との連携地域との連携よりよい医療を提供するために大分岡病院では、地域で生活する方々が安心して良質な医療を受けられるように高度・専門医療と24時間体制の救急医療を充実させ、また地域の中核病院として医療連携を推進するよう努力しています。 「医療連携」とは数多くある病院・診療所の機能・役割は、同じではなく、それぞれに特色を持っています。医療連携とは地域の医療機関がそれぞれの特色を活かしながら、1人の患者さんに対し、地域全体で医療を提供し、患者さんが安心して生活できる環境作りを目的としています。 「医療連携」を推進することによって病院・診療所が、お互いの特色や専門性(得意とする分野)を知ることができ、必要がある場合は適切な病院・診療所を患者さんに紹介することができます。患者さんは、病気にかかったときにまず、患者さんの身体状況を一番良く知っている「かかりつけ医」を受診することによって、病状に適した病院・診療所に受診することができます。 「医療連携」を推進するために平成13年10月に大分岡病院では、「開放型病院」の認可を受けました。「開放型病院」では、入院した患者さんが「かかりつけ医」と「大分岡病院の主治医」との共同診療を受けることができます。患者さんにとっては、大分岡病院へ入院した場合、入院中の診療内容・身体状況などを「かかりつけ医」が継続的に把握することができ、患者さん自身が安心して治療をうけていただけます。また退院後の「かかりつけ医」への受診もスムーズに行えるようになっております。 このように「医療連携」は、地域全体で患者さんによりよい医療を提供するためのシステムです。そのためにも患者さんには「かかりつけ医」を持っていただくことがよりよい医療を受ける第一歩となります。 ![]()
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