大分岡病院トップページ > 診てほしい > 部門紹介 > 創薬センター創薬センター概要
受託可能な対象疾患・領域虚血性心疾患・感染症・神経疾患 膵炎・感染性腸炎・胃癌・大腸癌・イレウス・痔核 など 治験について1. 治験って何ですか?お薬の候補がお薬として世に出るためには実際に患者様に服用していただいて、それが病気に対して効果があるかどうか、また安全かどうかを科学的に詳しく調べることが必要です。そのための試験を「治験」といい、「治験」で使用するお薬を「治験薬」といいます。「治験」に参加してくださる皆様のご協力があってはじめて新しいお薬が誕生することになります。 2. どこでおこなうのですか?治験は特別なことではなく通常の診察と同様です。当院には創薬センターがあり、治験コーディネーターと呼ばれる専門のスタッフ(看護師や薬剤師、臨床検査技師など)がいます。 参加してくださる皆様ひとりひとりのプライバシーや人権が守られるように配慮し、独立した診察室や待合室を設けています。病院らしくない雰囲気をもったスペースで診察は原則として創薬センターにて行います。 3. 使用する薬は安全ですか?飲んでいただくお薬については、医師やコーディネーターが一人ひとりのお話を聞かせていただいて、副作用など細かく観察して皆様の安全には十分配慮して行きますのでご安心下さい。 4. 治験に参加したら診察はどのようにして行われるのですか?診察は予約制です。受付も不要です。そのため待ち時間が少なくなります。現在、他の診療科や他の病院で受けている治療はそのまま続けて受けられます。(治験のために中断する必要はありません。)薬は他の診療科でもらっているお薬も含め、全て院内でお渡しします。 5. 医療費の負担が増えるのではないですか? 治験に参加してくださっている期間(厳密には治験薬を飲んでいただいている期間)の当院での医療費の支払いはありません。現在、当院の他の診療科で受けている治療にかかる費用や、治験に関係のない病気で受診してお薬をもらったり、検査や処置などを受けてもその費用の負担もありません。 6. 一度参加したらやめられないのではないですか?治験に参加された後でもいつでも自由に取りやめることができます。治験参加を断ったために気まずくなったり、その後の治療が受けられなくなるなどの不利益をこうむることはありませんのでお気軽にご相談下さい。
医療法人 敬和会 大分岡病院 創薬センター
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